俺ガイル二期感想|8話「それでも、比企谷八幡は。」|平塚静名言連発、そしてホンモノとは?|やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続

この記事は15分で読めます


雪乃を追いかけようという由比ヶ浜の図

俺ガイル二期、8話「それでも、比企谷八幡は。」、やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続の感想です。

 

俺ガイル二期、一番の見せ所じゃないでしょうか。

比企谷八幡が、由比ヶ浜結衣が、雪ノ下雪乃が皆涙します。

(ガハマさんはしょっちゅう涙してますが)

 

ゆきのんの涙をみるのはこれがはじめてじゃないでしょうか。

もちろん、八幡も。

 

それと、平塚静先生の名言がたくさん出てきます。

静ショットも増量です。

 

あまり、ここでばらしちゃうのもあれなので、言いたいことは後ほど。

 

静のターン、平塚先生がいれば惚れてます。

去って行くゆきのんの図

去って行くゆきのん

 雪乃『もう無理して来なくていいわ』

 

一人落ち込む八幡の図

一人落ち込む八幡

前回、部活に来なくていいと言われた八幡。

ゆきのんが去った後もその場に留まり続けていると。

平塚先生とドライブの八幡の図

平塚先生とドライブの八幡

クリスマスイベントの打ち合わせの進み具合を見に来た平塚静先生が八幡を見つけて、どこかに連れ出す展開に。

 

千葉村の時に使った車は、レンタカーだったらしい。

平塚先生の愛車は、「アストンマーチン・ヴァンキッシュ」。

左ハンドルの外車です。

先生、平の教員なのに無理してるんじゃ…

 

でも、静先生、どこまでもカッコいい系ですね!

今日はかわいい静先生もみたいです。

 

ところで!

オープニングの奉仕部メンバーに一色いろはが追加です。

オープニングにいろはすが追加の図

オープニングにいろはすが登場

奉仕部員ってわけじゃないけど、いろはすはこのあと奉仕部に入り浸るご様子。

詳しくは原作10.5巻をどうぞ

 

 

キャラソンを歌う平塚静先生の図

キャラソン「泣いてなんかない。~煙草が目に、、、」を歌う平塚静先生

平塚先生、自分のキャラソン歌ってるよ!

 出典元:Youtube  04. 泣いてなんかない。~煙草が目に、、、~ [俺ガイルキャラソン試聴]

 

 

美浜大橋に到着の図

美浜大橋に到着

美浜大橋の落書きの図

美浜大橋の落書き

夜の美浜大橋に女教師と男子高校生がやってきました。

八幡は安全とは言え、なぜここに連れてきたせんせ。

 

美浜大橋、海浜幕張方面を望む夜景の図

美浜大橋、海浜幕張方面を望む夜景

ちなみに、実際の夜景はこんなです。

ホントならいい雰囲気になるはずですが、ゆきのんにフラれたわけじゃないけど、そんな気分の八幡にはどうかと思う場所です。

格好つける平塚先生の図

格好つける平塚先生

八幡『何かかっこいいっすね』
平塚先生『かっこつけてるからな』

 

皮肉ったつもりがさらっと言い換えされて…

ホントカッコいいよ静先生!

 

 

平塚先生『どうかね調子は?』
八幡『結構ヤバそうです』

『問題は時間ですかね。あと1週間でこの現状を覆せる気がしない。』

『玉縄と一色、あいつらは怖いんですよ。自分のせいで失敗することが』

『その結果が停滞したこの現状で、誰が一番上で誰が一番責任を負うのかを決めなかったことがそもそもの間違いだった』

 

比企谷八幡を褒める静先生の図

比企谷八幡を褒める静先生

平塚先生『よく見ている。君は人の心理を読み取ることには長けているな』

 

む!今日の静先生、口元が色っぽいか?

 

平塚先生『…けれど感情は理解していない。心理と感情は常にイコールじゃない』

 

そうですね。自意識の化け物である八幡に感情を理解しろとは痛い話であります。

 

 

平塚先生『時に全く不合理に見える結論を出してしまうのはそのせいだ。

だから雪ノ下も由比ヶ浜も君も間違えた答えを出す』

八幡『いやあいつらのことは今関係なくないですか』

ゆきのんとガハマさんのことを問うている平塚先生の図

ゆきのんとガハマさんのことを問うている平塚先生

平塚先生『私は最初から彼女達のことを聞いたつもりだ』

 

一本とられた、八幡。

そして、平塚先生はタバコ二本目!? 早いな先生。

 

 

平塚先生『だがまあ本質はどちらも同じだ。問題の根っこは一つなんだよ。心だ』

八幡『けどそれって考えて分かるもんじゃないじゃないですか』

平塚先生『分からないか?ならもっと考えろ。計算しかできないなら計算しつくせ。全部の答えを出して消去法で一つずつ潰せ。』

平塚先生『残ったものが君の答えだ』

 

マジか。

ぼっち流思考術の八幡でもきついんじゃないでしょうか。

 

八幡『それでも分かるもんじゃないんじゃないですかね?』
平塚先生『なら計算が間違っているか見落としがあるんだろ。』

 

平塚先生、このノウハウに確信あるのね。

かく言う、サイトの中の人も考えるの得意ですが、こういう発想法はやったことがないなぁ。

 

計算し尽くせという静先生の図

計算し尽くせという静先生

平塚先生『また計算のやり直しだな』

八幡『あんたムチャクチャだ』

 平塚先生『バカ者。感情が計算できるならとっくに電脳化されてる。』

 

またもや、平塚先生が一本!

 

平塚先生『計算できずに残った答え、それが人の気持ちというものだよ。

 

あぁ、そうだなぁ…。

それはわかる。

これ、静名言ひとつ。

 

気が付いたら、ちゃんと教師をやっている平塚先生。

 

平塚先生『まあ、そういう私も計算違いばかりしているから、結婚できないんだろうけどな。』

 

先生の場合は計算違いと言うより、格好良すぎて男の立場がないんじゃないでしょうか。

あと、携帯のメッセージが重すぎるとか…

 

八幡『いや、そりゃ相手に見る目がないんですよ』

意表をつかれた平塚先生の図

意表をつかれた平塚先生

平塚先生『えっ?』

八幡(俺があと10年早く生まれていて、あと10年早く出会っていたら、たぶん心底惚れていたんじゃないかと思う)

デレる平塚先生の図

デレる平塚先生

平塚先生『何だ急に』

 

あ、先生でれた。

カッコいいのとのギャップがいい。

ときどきでいいから、これからもかわいいところ見せてください、先生。

 

 

平塚先生『まあいい。礼というのもなんだが特別にヒントをあげよう』

『考える時は考えるべきポイントを間違えないことだ。』

『例えば君が奉仕部としてではなく、単独で一色を手伝っている理由。これは奉仕部のため、あるいは雪ノ下のためだ。』

『見ていれば分かるよ。選挙の一件のあと雪ノ下が報告にきた。』

 

平塚先生『大切なものだから傷つけたくない。でもね比企谷、傷つけないなんてことはできないんだ。

『人間 存在するだけで無自覚に誰かを傷つけるものさ。』

『けれどどうでもいい相手なら傷つけたことに気づかない。
必要なのは自覚だ。大切に思うからこそ傷つけてしまったと感じるんだ。』

 

つまり、八幡にとってゆきのんとガハマさんは大切な人になっていたと。

 

平塚先生『誰かを大切に思うということは、その人を傷つける覚悟をするということだよ。

 

何となく分かる気がする。

 

こんな名言連発できる平塚先生は、人生失敗だらけだったのかしら。

短編集で、先生の過去編もいつか出してほしいです。

 

平塚先生『お互いがお互いのことを思えばこそ手に入らないものもある。

けれどそれは悲しむべきことじゃない。たぶん誇るべきことなんだろうな』

 

八幡にも出来るという平塚先生の図

八幡にも出来るという平塚先生

八幡『それってキツくないですか?』
平塚先生『うんキツいな。でもできる 私がそうだったからな』

八幡『だからって他のヤツにもできるはずだっつうのはちょっと傲慢ですよ』
平塚先生『かわいくないヤツめ』

 

雪ノ下に踏み込んでほしいという静先生の図

雪ノ下に踏み込んでほしいという静先生

『たぶん君でなくてもホントはいいんだ。
この先いつか雪ノ下自身が変わるかもしれない。

いつか彼女のことを理解できる人が現れるかもしれない。
彼女の元へ踏み込んでいく人がいるかもしれない。』

八幡と由比ヶ浜に雪乃を変えてほしい願う静先生の図

八幡と由比ヶ浜に雪乃を変えてほしい願う静先生

平塚先生『それは由比ヶ浜にも言えることだ』

『私はそれが君だったらいいと思う。君と由比ヶ浜が雪ノ下に踏み込んでくれることを願っている』

八幡『いや そう言われてもちょっと…。』

 

八幡が踏み込んでくれると良いと思います!

ここは主人公らしくグッといってほしい。

 

 

平塚先生『この時間が全てじゃない。でも今しかできないこと、ここにしかないものもある。』

『今だよ比企谷。今なんだ。』

 

ここで、『今なんだ』キタ━(・∀・)━!!!!

オープニングテーマの歌詞を回収です。

悩まなければ本物じゃないという平塚先生の図

悩まなければ本物じゃないという平塚先生

平塚先生『考えてもがき苦しみ、あがいて悩め。そうでなくては本物じゃない。』

そして、ホンモノ宣言。

 

八幡『けど苦しんだから本物ってわけじゃないでしょ?』
平塚静『ホントにかわいくないな君は』

 

夜空を仰ぐ八幡の図

夜空を仰ぐ八幡

ここで、Aパート終了。

前半は、平塚先生の回でした。

 

こんなかっこいい先生と会いたかったなぁーって思います。

ぶっちゃけ、男でもいいです。

男だとデレは無しですが、それでもいい。

 

女教師の静先生は、カッコかわいいので最強。

 

ちょっとだけ金八、みたいな先生はいたんだけどなー。

こんな深い指導してくれる人いませんでした。

 

あ、でも八幡みたいに大人じゃなかったからダメか。

 

俺ガイルって他の学園ものとはちょっと違うところで憧れてしまいます。

 

本物とはなんでしょう

帰宅した八幡。

今なんだ。悩め!悩め!考えろ!という平塚先生のアドバイスどおり自問自答。

自室で自問自答する八幡の図

自室で自問自答する八幡

八幡『雪ノ下と由比ヶ浜、二人を会長にさせたくなかったのは何故だ。

   動く理由をもらってまで、俺が動いた本当の理由。』

 

八幡『ほしいものがあったから。』

 

生徒会選挙の時は、小町に理由をもらって動いた八幡ですが、今後は自分で動機を見つけようとします。

ゆきのんとガハマさんを生徒会長にしたくなかった本当の理由。

そのほしいものとは…?

増えないシールの図

増えないシール

 

コンコンと部室のドアがノックされる。

二人だけの奉仕部部室の図

二人だけの奉仕部部室。

雪乃『どうぞ』

 

ノックして部室に入る八幡の図

ノックして部室に入る八幡

ノックして時間差でご入場。

深呼吸でもしてたのか比企谷八幡。

これはもしかして。

八幡のノックに驚く由比ヶ浜と雪ノ下の図

八幡のノックに驚く由比ヶ浜と雪ノ下

由比ヶ浜『ヒッキーどうしたの?ノックなんかして』

来なくていいと言ったのに、と雪乃の図

来なくていいと言ったのに、と雪乃

雪ノ下『無理して来なくてもいいと言ったじゃない』

 

それを言うてくれるな、ゆきのん。

 

ゆきのんの一言にも動じず、二人の正面の座る八幡。

やはり、奉仕部員としてきたんじゃないのか。

 

 

奉仕部に依頼する八幡の図

奉仕部に依頼する八幡

八幡『一つ依頼がしたい。』

由比ヶ浜『ヒッキー、話してくれるんだ。』

 

八幡の依頼に喜ぶ由比ヶ浜の図

八幡の依頼に喜ぶ由比ヶ浜

嬉しそうなガハマさん。

 

 

八幡『一色の言ってたクリスマスイベントなんだが、

あれが想像以上にヤバくて…手伝ってもらいたいんだが。』

 

雪乃『けれど…』
八幡『言いたいことは分かる。俺が勝手にやったことだし、一色のためにならないとも言った。』

『一色を会長に推したのは俺だ。虫のいい話してんのは分かってる。それでも、頼みたい』

『千葉村の小学生おぼえているか。あの子も参加してるんだが、相変わらずでな。』

雪乃『あなたのせい…と、そういうわけね?』
八幡『ああ 否定はできない』

雪乃『そう…。あなた一人の責任でそうなっているなら、あなた一人で解決するべき問題でしょう。』

由比ヶ浜「えっ……。」

八幡 『…だな。悪い忘れてくれ』

 

以前の皮肉ではなくて、マジレスです。

そして、八幡も皮肉ることなく、素直にに引き下がる。

 

どうしてこうなった。

そうじゃないだろう。

 

八幡の責任だという話しに異論を唱える由比ヶ浜の図

八幡の責任だという話しに異論を唱える由比ヶ浜

由比ヶ浜『何でそういうことになるの?おかしいよ』

 

 

ここでガハマさん、もうあなたしかいない。

八幡『いやおかしくはねえよ。自分のことは自分で。当たり前のことなんだ』
雪乃『そうね』

 

八幡はまだ、感情で話せてない。

ガハマさん、助けて!!!w

 

違うと叫ぶ由比ヶ浜の図

違うと叫ぶ由比ヶ浜

由比ヶ浜『違うよ!二人が言ってること全然違うもん!』

『あのね、ヒッキー、一人の責任じゃないんだよ。考えたのはヒッキーだし、やったのもヒッキーかもしんない。でも私たちもそうだよ。全部押しつけちゃったの。』

八幡『いーや、それは違うだろ。』

由比ヶ浜『違わない!!こうなってるのってヒッキーだけが悪いんじゃなくて…私もそうだし…』

 

こういうとき頼りになるガハマさん。

 

客観的に見て、ガハマさんのいうことが正論だと思うのです。

例えば、こじれたきっかけになった二話の竹林での告白シーンでは、ゆきのんは八幡に『あなたに任せるわ』と言っています。

なのに、八幡のやり方を見て「貴方のそのやり方、とても嫌い。」と一蹴してしまうのは如何かと。

まるで任せた側の責任はなにも無かったかのよう。

 

それでも、今までの関係が崩さずに上っ面な日々を過ごしてきましたが、ここでガハマさんがとうとう踏み込みます。

本音をいうゆきのんとガハマさんの図

本音をいうゆきのんとガハマさん

由比ヶ浜『ゆきのんの言ってることちょっと…ずるいと思う。』
雪乃『今それを言うのね。あなたも卑怯だわ。』

八幡『まて、そういう話がしたかったんじゃねぇんだよ。』

 

 

ガハマさん、頑張れ!!

ちょっと挫けそうな由比ヶ浜の図

ちょっと挫けそうな由比ヶ浜

由比ヶ浜『ゆきのん言わなかったじゃん。言ってくれなきゃ分かんないことだってあるよ。』
雪乃『あなただって言わなかった。ずっと取り繕った会話ばかりしていた。だからあなたが、あなた達が望んでいるならって…。』

 

いよいよ、腹割ってって本音で話しに来た。

雪解け来たか!?

 

言われても納得できないという八幡の図

言われても納得できないという八幡

八幡『言わないと分からない…か。でも言われても分かんねえことだってあるだろ? 言われてもたぶん俺はそれに納得できないと思う。』

 『何か裏があるんじゃないかって、事情があってそう言ってるんじゃないかって、勝手に考えるかもしれない。』

 

泣いて説得する由比ヶ浜の図

泣いて説得する由比ヶ浜

 由比ヶ浜『でもその分ちゃんと話せば…ヒッキーともっと話せば私は…』

 

八幡『そうじゃないんだ。言ったから分かるっていうのは傲慢なんだよ。

言った本人の自己満足。

言われたヤツの思い上がり。

色々あって話せば必ず理解し合えるってわけじゃない。』

 

八幡『だから言葉がほしいんじゃないんだ。

だけど言わなかったらずっと分かんないままだよ。』
そうだな言わなくても分かるっていうのは幻想だ。』

八幡『でも…』

八幡の様子がおかしいことに気づく雪乃と由比ヶ浜の図

八幡の様子がおかしいことに気づく雪乃と由比ヶ浜

泣きながら語る比企谷八幡の図

泣きながら語る八幡

八幡『でも…俺は…』

感情をあらわにしている八幡に驚く雪乃と由比ヶ浜の図

感情をあらわにしている八幡に驚く雪乃と由比ヶ浜

『俺は…』

(俺は言葉がほしいんじゃない)

(俺がほしかったものは確かにあった)

(俺は分かってもらいたいんじゃない。俺は分かりたいのだ。)

(完全に理解したいだなんてひどく独善的で独裁的で傲慢な願いだ。

ホントにあさましくておぞましい。)

(そんな願望を抱いてる自分が気持ち悪くて仕方がない。)

(だけどもしも…もしもお互いがそう思えるなら)

涙を浮かべる比企谷八幡の図

涙を浮かべるヒッキー

ヒッキーを見つめるゆきのんの図

ヒッキーを見つめるゆきのん

(その醜い自己満足を押しつけ合い、許容できる関係性が存在するなら…)

ヒッキーを見上げる由比ヶ浜の図

ヒッキーを見上げる由比ヶ浜

(そんなこと絶対にできないのは知っている。そんなものに手が届かないのも分かっている)

 

(それでも…)

 

『それでも俺は…』

 

ほしいものが言えた八幡の図

ほしいものが言えた八幡

『俺は本物がほしい!』

 

八幡が感情をあらわにして願いを言ったのは、これがはじめてか。

それに対して、二人の反応が両極端。

 

温かい目で八幡を見つめる由比ヶ浜の図

温かい目で八幡を見つめる由比ヶ浜

戸惑う雪乃の図

戸惑う雪乃

『私には…分からないわ…』

走り去っていく雪乃の図

走り去っていく雪乃

『ごめんなさい』

 

マジカーーーー。

ここで逃げるとか。

なんか、告白して雪乃にフラれたみたいな絵面になっているんですが。

呆然と立ち尽くす八幡の図

呆然と立ち尽くす八幡

 

雪乃って感情をぶつけられるのになれていないですね。

ガハマさんにスキンシップして甘えられると、すぐ許すし。

今回は逃げ出すとか、いつも理詰めで考えすぎて、感情と向き合えて成さそう。

 

 

雪乃を追いかけようという由比ヶ浜の図

雪乃を追いかけようという由比ヶ浜

『行かなきゃ!』
『いやでも…』
『一緒に行くの!』

『ゆきのん分かんないって言ってた!
どうしていいかも分かんないんだと思う!』

『私だって全然分かんない。でも分かんないで終わらせたらダメなんだよ!』

『今しかない!あんなゆきのん初めて見たから。』

『だから今、行かなきゃ。』

 

手を離した八幡を悲しそうに見つめるガハマさんの図

手を離した八幡を悲しそうに見つめるガハマさん

手を引こうとしたガハマさんの手を離す八幡。

ガハマさんが、この世の終わりを見たような悲しそうな顔。

 

しかし、手を離したのは拒絶ではなく…。

雪乃を追いかける八幡の図

雪乃を追いかける八幡

 八幡『一人で歩けるからいい。行くぞ。』

 

ちょっとカッコいい八幡。

 

修羅場に立ち尽くすいろはすの図

修羅場に立ち尽くすいろはす

『あの…声かけようと思ったんですけど。』

 

『いろはちゃんごめん、またあとでね。』

『先輩 今日休みですから、それを言いに。あと…』
『分かった。』

『話最後まで聞いてくださいよ。』

 

雪乃の行き先を教えるいろはすの図

雪乃の行き先を教えるいろはす

一色いろは『雪ノ下先輩なら上です。上。』

八幡『あ…わりぃ、助かる。』

 

ちゃんと気を利かせてくれる いろはす。

ナイスバックアップ。

 

夕日を眺めて立ち尽くす雪乃の図

夕日を眺めて立ち尽くす雪乃

雪乃に走り寄る由比ヶ浜の図

雪乃に走り寄る由比ヶ浜

八幡に問う雪乃の図

八幡に問う雪乃

雪乃『私には分からない。あなたの言う本物って 一体何?』

八幡『それは…』

 

大丈夫だと雪乃にいう由比ヶ浜の図

大丈夫だと雪乃にいう由比ヶ浜

由比ヶ浜『ゆきのん 大丈夫だよ。私も実はよく分かんなかったから。』

 

私もよく分かんなかったって、ちょっと笑った。

ガハマさんらしく、いまはそういうのが頼りになる。

 

『だから話せばもっと分かるんだって思う。

でもたぶんそれでも分かんないんだよね。』

 

『それでたぶんずっと分かんないままで…、だけど何かそういうのが分かるっていうか』

『ああは…やっぱりよく分かんないや』

『でもね、私さ。』

泣いて訴える由比ヶ浜の図

泣いて訴える由比ヶ浜

由比ヶ浜『私…今のままじゃヤダよ…』

雪乃『なぜ、あなたが泣くの?』

泣いて抱き合う雪乃と由比ヶ浜の図

泣いて抱き合う雪乃と由比ヶ浜

雪乃『やっぱりあなたって…、卑怯だわ…。』

 

みんな泣いた。

雪乃が泣くのを見るのはこれが初めてか。

 

何だろう、ガハマさんがうまく感情をつないでくれてるな。

八幡とゆきのんだけだったら、絶対にない展開。

平塚先生が、ガハマさんにも期待しているって言ってたことがよく分かる。

 

八幡の依頼を受ける雪乃の図

八幡の依頼を受ける雪乃

雪乃『比企谷君、あなたの依頼受けるわ。』

八幡『すまん』

ガハマさん『私も手伝う』

八幡『助かる』

 

雨降って地固まった。

 

はてさて、

「あなたの依頼」の中身なんかのか明言していませんが、実はこれが伏線だったりします。

後で思っていたよりも重い言葉だということがわかります。

 

8話タイトルコールの図

8話タイトルコール「それでも、比企谷八幡は。」

また、3人で歩き出す。

 

首を長くして待っていた展開になってきた。

来週は、ゆきのんの毒舌が復活するのだろうか。

八幡とゆきのんの夫婦漫才も久々に聞いてみたいし。

俺ガイルっぽいコメディな展開を期待します。

 

9話タイトルコールの図

9話タイトルコール「そして、雪ノ下雪乃は。」

平塚静『いい話してしまった。

さすが私いい教師だな~。

いやいい女?

いい女なのに何で結婚できないかな~。』

『あ~もうクリスマスかぁ気分悪い…。

仕事さえなければな~。

仕事さえなければクリスマス遊びに行くんだけどな~。』

 

『…結婚したい』

 

ほんと、早く結婚してください、静先生。

 

8話エンドカードの図

8話エンドカード

いろはす「葉山先輩!お疲れ様ですー、これどうぞ。」

葉山「ありがとう。いろは。 でも間に合ってるんだ。」

いろはす(ちぇ〜〜。)

みたいなイラスト

 

 

静先生、ガハマさん頑張った回

今回は平塚静先生と由比ヶ浜結衣のグッジョブ回でした!

 

後半、あぁ、なるほど、この3人ってうまくかみ合ってるよ、

3人の歯車がかみ合って、ぐるぐる踊り始めたと、そうみえました。

 

 

比企谷八幡、雪ノ下雪乃、由比ヶ浜結衣、この三人って他のラブコメとはちょっと違う関係だよね。

 

雪乃を変える場である奉仕部。

比企谷八幡 理性で踏み込んで、ゆきのんを救う。

由比ヶ浜  感情で踏み込んで、ゆきのんを救う。

 

二人の女性が好意を寄せる八幡が話しの起点になり、

それに応じて由比ヶ浜が動く。

引っ張られて八幡もさらに動く。

二人に後押しされて、雪乃も変わり出す。

 

比企谷八幡は、本物を求める。

由比ヶ浜由衣は、何を求める?

そして、雪乃は何処に向かって歩きだす?

 

八幡は、ほしいものを見つけた。

雪乃がいう「出来ているつもり、わかっているつもりだった」とは、彼女が抱えるものがなんなのか。

ガハマさんは今後どうしたいの?特に八幡と。

 

由比ヶ浜とと雪乃が求めるものが登場すれば、物語は一気に転がり出す気がする。

そうなると、もう今のままの関係でいられなくなるかもしれない。

しかし、そのときは来るんでしょう。

 

う〜ん、二期って、どこまで進むんでしょうね。

 

俺ガイル、原作11巻の発売日決定

そういえば、原作は、最新11巻が6月18日に発売します。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。11 (ガガガ文庫)

  一色いろはの依頼を受け、バレンタインデーのイベントを手伝うことになった奉仕部。そのイベントには三浦や海老名、川崎などいつものメンバーも加わり、よ り大規模なものになっていく。穏やかで暖かな空気の中、だんだんと見過ごせなくなってくる小さな違和感、慣れないことで戸惑っているのだと自分に言い聞か せようとしても誤魔化せない気持ち。
 本物から目をそらしてでも、この時間がずっと続けばいいのかもしれない–。
 何も気づかないほうが良かったのかもしれない–。
 提案される「彼女の相談、彼女の依頼」。
 雪は静かに降り積もり、彼ら、彼女らの今という景色を変えていく。

なにやら、3人の関係が動き出す様子。

いま進行中の生徒会イベントの後のお話ですが、これアニメ二期でもやってくれるのかぁ。

 



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    • jack
    • 2016年 2月23日

    猛烈な遅レスで恐縮ですが、平塚先生の愛車は「アストンマーチン・V8ヴァンテージ」ですね。
    フロントグリルやライト形状から推察するに、ヴァンキッシュではなさそうです。

    • jackさんへ
    • 2016年 3月1日

    まぁアストンマーティンはDB7以降、詳しくなければ間違えても仕方のないくらい外観が似てますから
    それがあのブランドの良さでもありますが
    しかし平塚先生、イギリス車なのにわざわざ左ハンドル仕様買ったんですね

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あにあぷについて

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