俺ガイル二期感想|4話「そして、由比ヶ浜結衣は宣言する。」|やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続|伏線乱立で後が気になる

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なにやら決意した由比ヶ浜結衣の図

俺ガイル二期、やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 4話「そして、由比ヶ浜結衣は宣言する。」の感想でーす。

今週は、ガハマさんがなにやら決意するらしい。

大魔王はるのんの姿もちらほら。

 

そして今回は伏線が乱立です。

後の展開を意味づける重要な場面がいっぱい。

 

昔告った女とダブルデートとか嫌すぎる

ダブルデートの確認をする葉山の図

ダブルデートの確認をする葉山

葉山『土曜日の時間についてちょっと相談したいんだけど』
八幡『は?』

葉山『聞いてないかな。折本さんと土曜日遊びに行こうって』
八幡『いや聞いてねーけど』

葉山『じゃあ一緒に行かないか?』

八幡『行くわけねーだろ』

 

3話で登場した、八幡の古傷、折本さんらとデートの誘いがあるらしい。

もちろん八幡にはそんなお誘いありませんでした(´;ω;`)

 

八幡に頭を下げる葉山の図

八幡に頭を下げる葉山

葉山『助けると思って。来てくれないか?』

 

最終奥義、オナシャス葉山バージョン

葉山が頭をさげるのは珍しいらしい。(はるのん談)

なんか葉山の意図が読めない展開に。

 

ちなみに、本家オナシャスはこちら。

八幡に頭を下げるとべっちの図

八幡に頭を下げるとべっち

 第1話『何故、彼らが奉仕部に来たのか誰も知らない』

 

 

雪ノ下陽乃から電話の図

はるのんから電話

八幡 『もしもし?』
陽乃 <ひゃっはろー!>

 

葉山からのお誘いを断っていたら、大魔王はるのんから電話が。

ちなみに、スマホは小町のです。

まだ、小町はおこ状態。前回から怒ったままです。

 

※小町の携帯Androidなんだねー。

最近の中高生は、iPhoneが7割くらいだと聞いてますが、小町は少数派です。

 

 

陽乃 <いいじゃない昔好きだった子とデートなんてロマンチックで>

八幡 『…あれを好きだったとは言わないですよ』『ただ一方的に願望を押しつけてたというか。勘違いしてただけでそれを本物とは呼ばない』
陽乃<あはっ 君はまるで理性の化け物だね>
八幡『何すかそれそんなんじゃないですよ』

陽乃<そっか じゃ自意識の化け物だ>

 

このやりとり、後の伏線になりそうです。

自意識の化け物と表現された八幡が、この物語でどう変わっていくのか。

2話で上っ面のなれ合いを良しとしない自分の信念を曲げちゃったし、少しずつ変わってきている八幡。 もうすこし、感情を優先させた言動ができればいいのですが。

 

 

3対1でデート中の図

映画館にて3対1でデート中

はるのんに脅されて、結局デートに来た八幡。

デートは、3対1で進むのでした。

 

始まっていない恋の終わりの図

始まっていない恋の終わり

八幡始まってもいなかったものを今になってちゃんと終わらせることができた気がした

 

 

デート中の葉山を見つけた三浦優美子の図

デート中の葉山を見つけたあーしさん

他の女とデートしている葉山を見つけて、慌てて転ぶ三浦優美子。

三浦優美子のパンツはピンクの図

三浦優美子のパンツはピンク

八幡(パンツ ピンク 意外!)

 

ちらみ逃げする八幡。

さりげなく葉山に忠告して、この場を離脱!

 

次の日、葉山グループ、もめるんかなぁ。

優美子と葉山の関係も微妙だよね。

つかず離れずというか。

でもまぁ、この距離感のほうが面白くになりそうだからいいんだけどね。

 

 

買い物中の戸部といろはの図

買い物中のと戸部といろは

次はとべっちといろはすに遭遇。

よく出会うね。

 

 いろは『先輩どうしたんです~?遊んでるんですか?』

言ってることの意味が違ういろはの図

お前仕事忘れて女の子と遊んでるとはいい度胸だな

    八幡 (↑…みたいな意味をはらんでいそうだ)

笑顔で冷たい声のいろはすの図

笑顔で冷たい声のいろはす

いろは『ていうかあの女何ですか?先輩の彼女さんとか?』

いろは『でも二人いるじゃないですか。どういう繋がりですか?』

八幡(怖っ!いろはす怖っ!何でメッチャ笑顔なのに、こんな冷たい声が出るんだよ)

 

同感、こういうとき女のほうが怖いと思います。

基本、社会に出ると物理的暴力とかあまりないので、本当に怖いのは女だったりする。

 

それにしてもー、いろはすイイキャラに仕上がってきたなぁ。

相模南は嫌なキャラ過ぎて好きになれなかったけど、裏があっても一色いろはみたいなキャラは楽しめる。

生徒会長選挙編、面白くなってきました。

 

本当の恋をしたことがないという葉山の図

本当の恋をしたことがないという葉山

葉山『結局本当に人を好きになったことがないんだろうな。君も、俺も』

 

千葉村で好きな人のイニシャルを「Y」と答えている葉山。

それでも本当に好きな人はいないという。

 

少しずつ葉山の過去に触れる場面が増えてきました。

これも後の伏線になるっぽい。

 

イニシャルYって、

雪ノ下、雪乃、由比ヶ浜結衣、八幡、(材木座)義輝、(三浦)優美子、etc.

 

多いな!

中学以前なら雪ノ下姉妹のどちらかっていうのが妥当な展開ですが。

千葉村でも八幡に昔なにかあったような話してたし。

 

カフェで食事する四人の図

カフェで食事する四人

折本かおり『メッチャおいしかったね~葉山君のチョイスさすが~』
友達『さすがだね~』

折本かおり『しかしサイゼはないわ~最初何言ってんのか理解するのに時間がかかったもん』
友達『分かる~やっぱねこのカフェでよかったね』

 

サイゼ  「解せぬ…」

サンマルク「勝ち組(ドヤ)」

 

サイゼあかんのか!別にイイやんか!

 

それにしても戸松(折本)さん、演技してないwww

素ちゃうのこれ。

なんか、会話の雰囲気がリアル過ぎて浮いてるというか、ライブ感あってラジオ風味が出てるというか。

 

笑顔でバッサリ言う葉山の図

笑顔でバッサリ言う葉山

 葉山『そういうのあまり好きじゃないな』

そうじゃないよ。俺が言ってるのは君達のことさ。

 

葉山が行動がよめない。

なにやら、八幡を擁護しているような。

そして、さらに意味不明な展開。

 

思わぬ二人を呼んだ葉山の図

思わぬ二人を呼んだ葉山

 葉山『来たか』

葉山に呼ばれたゆきのんとガハマさんの図

葉山に呼ばれたゆきのんとガハマさん

 

葉山はいつ二人を呼んだんだ。

デートに誘われたときから、二人が来るように計画していたのか?

しつこく八幡を誘っていると思ったら、なにかいろいろ策を弄していたらしい。

 

大魔王はるのんが悪女過ぎる

帰る折本たちの図

葉山の態度が急変して帰ってしまう折本たち

名探偵みたいに隠れてた陽乃の図

名探偵みたいに隠れてた陽乃登場

陽乃『ふ~ん、雪乃ちゃんが生徒会長やるんじゃないんだ』

 

どうやら、昔自分がしなかった生徒会長を雪乃がやることに期待していた模様。

 

雪乃をいじる陽乃の図

雪乃をいじる陽乃

陽乃『そうやって誰かにやらせたり押しつけるのお母さんそっくり。まあ雪乃ちゃんはそれでいいかもね』

『あなたは何もやらなくていいんだもの』

『いつも誰かがやってくれるもんね』

 

雪乃が生徒会長しないとわかって、しらけてしまったという陽乃。

いったい、雪乃になにを期待しているのでしょう?

陽乃の雪乃への期待というか、愛情がときどきわからないです。

 

 

それでも八幡は、陽乃の回りくどい態度に、自分も妹がいるのでわからないでもないという。

それを聞いた陽乃の態度がちょっと怖い…

なんか、触れてはいけないところに触れたのか?

 

陽乃『比企谷君は何でも分かっちゃうんだね』

八幡をかわいがる陽乃の図

八幡をかわいがる陽乃

陽乃『君は面白いね。いつもそうやって言葉や行動の裏を読もうとする』

『そういうの私結構好きだよ』

八幡にむけた目が怖い陽乃の図

八幡にむけた目が怖い陽乃

陽乃『悪意におびえてるみたいでかわいいもの』

『何でもそつなくこなす人間なんて面白みがないじゃない』

 

そろそろ本性表してきたのか、陽乃の悪女っぷりが増量される。

大魔王と呼ぶに相応しい雰囲気が出てきました。

 

陽乃にいじられる八幡に対して、葉山は面白みがないと言ってしまう陽乃。

やっぱり昔なんかあったような雰囲気。

 

八幡が信念を曲げた結果は自己犠牲

二度とやりたくないという葉山の図

二度とやりたくないという葉山

八幡さっきの折本達に言ったのもか?いいのかあんなことして

葉山『最低の気分だよ。二度としたくない』

八幡を高く評価する葉山の図

八幡を高く評価する葉山

葉山『俺は君に期待していて…だから分かっていたのに頼ってしまった。そのせいで君は…』

 

戸部の告白の件で八幡に頼ったせいで奉仕部の関係を壊してしまったことを悔やんでいる葉山。

 

葉山 『君は自分の価値を正しく知るべきだ。君だけじゃない 周りも』

 

葉山の名台詞。

八幡のやり方に憤りをおぼえつつも、八幡への評価は高かった。

 

自己犠牲を止めるように促す葉山の図

自己犠牲を止めるように促す葉山

 

葉山『俺ができるのはこれくらいしかなかった』

『君はずっとこんなふうにしてきたんだろ』

『もうやめないか。自分を犠牲にするのは』

 

でも八幡には自分を犠牲にしている自覚はない。

こういうのは、他人が言っても苛つくだけ。

でも苛つくってことは、どこかでそういう間隔持っているってことなんだろうね。

 

 

八幡『犠牲?ふざけんな。当たり前のことなんだよ、俺にとっては』

『いつも一人だからな。だから周囲がどうとか関係ねえんだよ』

『俺の目の前で起きることはいつだって俺の出来事でしかない。勘違いして割り込んでくんな』

 

八幡のぼっち論炸裂!

これも名言。アプリに入れよう。

 

自己犠牲じゃないと頑なな八幡の図

自己犠牲じゃないと頑なな八幡

八幡(自己犠牲なんて呼ばせない。誰が貴様らのためなんかに犠牲になってやるものか)

(言葉にはならずとも俺には確かな信念があったのだ)

(誰かとたった一つ共有していて、今はもうなくしてしまった信念が)

 

信念とは上っ面の関係を良しとしないこと。

誰かとは雪乃のこと。

そう考えると、修学旅行の竹林の道での出来事は、結果として八幡の自己犠牲となってしまったのではないでしょうか。

信念を曲げてしまったが故に。

信念を曲げていなければ、自己犠牲と感じずに済んだのに、曲げたが故に自己犠牲という結果になってしまったので、葉山の指摘に苛ついたのでしょう。

 

生徒会長立候補乱立へ

 

ゆきのんが生徒会長に立候補の図

ゆきのんが生徒会長に立候補

静先生から雪乃が生徒会長に立候補したと聞いて、本人に問い詰める八幡。

ガハマさんもビックリ。

後からみんなに相談するつもりだったとゆきのんは言っていますが、さっさと決心してしまった様子。

 

昨日、カフェで陽乃に言われたことは関係ないと言っていますが真意はわからず。

 

目をそらすゆきのんの図

目をそらすゆきのん

雪乃『あなた一人の言葉や態度だけで全校生徒が動くなんて思い上がりよ』
八幡『だったらその上でやり方を考えるだけだ』
雪乃『全ての人があなたを気にかけて嫌っているなんて…自意識過剰だわ』

 

再び、八幡のやり方について批判する雪乃。

遠回しに、雪乃は八幡に好意があるというふうにも取れますが。

目を合わせて言わないところもなにやらいろいろ深読みしてしまいます。

 

生徒会長をやっても買わないというゆきのんの図

生徒会長をやってもよいというゆきのん

雪乃『それに…それに私はやってもかまわないもの。』

 

ちょっと意味深なセリフですね。

生徒会のルールにも詳しかったし、実は前から生徒会長になることを考えていたとか。

きっかけがなかったので立候補しなかったけど、陽乃の一言もあって決心したとか。

 

なにやら決意した由比ヶ浜結衣の図

決意したゆいゆいの顔がイイ!

ガハマさん『そっか…ゆきのんはそうするんだ』

 

ゆきのんのが、生徒会長に立候補することを知らなかったガハマさん。

自分が知らないうちに状況が変わってきていることを知って、なにやら決意します。

 

部活が好きだという由比ヶ浜結衣の図

部活が好きだというガハマさん

 

奉仕部が好きだという由比ヶ浜結衣。

感情がこもりすぎて、なんだか八幡が好きっていう場面にも見えてしまいます。

そして、自分も生徒会長に立候補して、奉仕部がなくならないようにしたいと、決意したことを八幡に伝えます。

 

でもこれだと、ゆきのん、ガハマさん、どちらが当選してもいままでの部活はなくなる気がしますが…

実は奉仕部の3人の関係を守る方法があるのですが、ネタバレになるのでここでは伏せておきます。

 

ヒントは攻殻機動隊SACに登場する荒巻課長のセリフ。

守りたいのは彼ら自身であって、9課の看板ではない。

 

 

伏線乱立まとめ

4話は伏線が乱立した重要な回だったと想います。

ざっと、読み取れた伏線をまとめてみました。

 

  • 葉山の想い人(だった人?)
  • 本当の恋をしたことがない八幡と葉山
  • 陽乃が雪乃に期待していること
  • 由比ヶ浜の好きの意味
  • 生徒会長に立候補する雪乃の真意
  • 葉山のお節介で深まるか、はやはち(葉八)路線

 

とくに、雪乃ー陽乃ー葉山の関係を妄想させる伏線が多かったのではないでしょうか。

二期でどこまで描いてくれるのかなぁ。

それに自意識の化け物こと八幡がどう関わるのか、まだまだ読めません。

ガハマさんは、恋する乙女路線まっしぐらになりそうですが、ゆきのんー八幡の関係がわかりにくいのでどうなることやら。

 

俺ガイルが巷のハーレムものと違うのは、ダブルヒロインのひとり、雪ノ下雪乃がツンデレやヤンデレというテンプレキャラじゃないところでしょう。

悪く言えば、雪乃分かりにくすぎる。

ツンデレやヤンデレなら、わかりやすくないと楽しめないので、テンプレキャラと違うという認識です。

でも逆にそれが、見る人によっていろいろな解釈を生む作品の面白さにつながっているのでしょう。

 

5話のタイトルコールの図

5話のタイトル「その部屋には、紅茶の香りはもうしない。」

次回、5話のタイトルがなんだか寒い……。

嫌な予感しかしませんが、待ち遠しいです。

一週間が長いぜ!!

 

俺ガイルのクイズアプリに4話の問題を追加しました

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。|名言クイズ俺ガイル、アプリをリリースしました。

 



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