俺ガイル二期感想|2話「彼と彼女の告白は誰にも届かない」|ゆきのんは何故怒ったのか考察|やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続|iPhoneクイズアプリも登場!

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泣いて訴える由比ヶ浜結衣の図

俺ガイル二期(やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続)第2話の感想いきまっす。

サブタイトル「彼と彼女の告白は誰にも届かない」でわかるとおり、早くも今後の展開に大きくかかわる告白シーンの登場です。

 

1話で戸部、葉山、海老名の相談を一身に受けた八幡。

彼はどのようにして背反するみんなの依頼に応えるのでしょうか。

 

 

初っぱなは、小町ちゃんの登場。

お土産ねだってます。

小町のお土産おすすめリストの図

小町のおすすめ!おみやげリスト!

修学旅行のステキな思い出作りを願う小町の図

修学旅行でステキな思い出が出来るようにと願う小町

小町「一番のお土産は、お兄ちゃんのステキな思い出だよ♬」

 

こんなことさらっと言う小町ってあざとい。

でもこんな妹いたら毎日が楽しいね!

 

戸塚の寝顔の図

戸塚の寝顔でお目覚め

戸塚の寝顔で朝チュン。

1話の次回予告回収です。

 

京都への修学旅行は最終日

 

東映太秦映画村

東映太秦映画村のシーンの図

東映太秦映画村で修学旅行

東映太秦映画村で写真撮影の図

忍者と写真撮影

 

ちなみに本物はこれ。右上の写真が劇中で登場。

東映太秦映画村の写真

東映太秦映画村の写真

 

 

お化け屋敷

 

怖くて逃げ出す川崎さんの図

怖くて逃げ出す川崎さん

 

由比ヶ浜に手を差し出す八幡の図

由比ヶ浜に手を差し出す八幡

八幡のお兄ちゃんスキルがオートスタート!

妹がいるとこんなスキルが自然と身につきますか?

ちょっと惚れそうなガハマさんの図

ちょっと惚れそうなガハマさん

フラグ立った?

 

嵐山を食べ歩き

修学旅行3日目は自由行動ということで、奉仕部三人の仲睦まじい場面です。

 

ガハマさんがゆきのんにコロッケお裾分けの図

ガハマさんがゆきのんにコロッケお裾分け

 

肉まん食べる由比ヶ浜結衣の図

肉まん食べるガハマさん

 

ガハマさんに餌付けされた八幡の図

ガハマさんに餌付けされた八幡

八幡「なんだか餌付けされている気分だ…悪くない。働かずに食べるご飯って、ちょーうまい。」

 

嵐山を歩く奉仕部三人の図

京都 嵐山を歩く奉仕部三人

こんな時間がいつまでも続けばいいな、と思ってしまします。

 

そして、運命の場所、嵯峨野の林道へ。

 

告白されるならここがいいガハマさんの図

告白されるならここがいいガハマさん

なぜか自分事のように「告られるなら…」ここが良いと訴えるガハマさん。

いったい、自分が誰に告られることを想像してるんでしょうね。

なんだか、修学旅行中にガハマさんフラグ立ちっぱなしなんですが。

 

でも、最後に全部折れちゃいます…

 

京都嵐山の竹林の図

京都 嵯峨野の竹林の道

戸部の告白場所は「竹林の道」に決定!

 

ちなみにこの竹林の道、冴えカノ0話「愛と青春のサービス回」にも使われてましたね。

 

いまが気に入っているそれぞれの思い

 とべっちの告白場所が決まったのですが、それを良く思わない人たちがいます。

 

男子達の仲をよろしくという海老名さんの図

男子達の仲をよろしくという海老名さん

最初はメンズ同士のBLなシーンを堪能したいという依頼だったが、なんだか真意は違うようです。

1話では葉山と話していたようだし、戸部の気持ちに気づいてるのか?

 

今が気に入っているという三浦優美子の図

今が気に入っているという三浦優美子

三浦「あーしさぁ、今けっこう楽しいんだ。だから、余計なことしないでくれる?」

 

三浦は戸部と海老名さんのツーショットを作ろうとしていることに感づいていた。

「それなら心配ない。葉山がどうにかするっつてたから。」と八幡が告げると安心した様子。

葉山のこと信頼してるんだね。

 

その葉山くんですが!

 

告白について相談する葉山の図

桂川のほとりで八幡に相談する葉山

(後ろにみえるのは渡月橋かな?)

葉山「おれは今が気に入ってるんだよ。戸部も姫菜もみんなといる時間も結構好きなんだ。だから…」

「きみはどうなんだ。きみならどうする。」

 

戸部には告白することを思い直すように何度も諭したという。

結局、八幡に頼るしかない状況に。

 

しかし、とべっちの決意って思ったより堅いんだね。

見た目がチャラ男なのでずいぶん印象変わりました。

 

そして、告白へ…

修学旅行最終日の夜、とうとう告白タイムです。

 

告白をこっそり見守る奉仕部三人の図

告白をこっそり見守る奉仕部三人

八幡は、戸部が間違いなくフラれると言う。

ゆきのんとガハマさんも同じ感想。

そんななかで、戸部がフラれず、葉山、三浦、海老名のグループの仲も丸く収める方法はあるという。

ゆきのんは、八幡に任すと言います。

 

こういうとき、八幡って頼りになるわ。

葉山も1期で言ってたとおり、人間関係で悩んだとき、八幡がいたらなにか変わるかもって期待してしまう。

 

緊張する戸部の図

緊張するとべっち

とべっち、かっこいいばーじょん。

戸部が告白するのを黙って待つ海老名さんの図

戸部が告白するのを黙って待つ海老名さん

 海老名さんの目が遠いところを視てる。゜(゜´Д`゜)゜。

 

戸部より先に海老名さんに告白する八幡の図

戸部より先に海老名さんに告白する八幡

八幡『ずっと前から好きでした。俺とつきあってください。』

 

なんと、八幡の秘策とはとべっちより先に告白することだった!!!

え〜〜〜、これありなん?

海老名さんは、いまは誰とも付き合う気はないと言って、(戸部の代わりに)八幡をふります。

 

とべっちは、「それはないでしょー、ないわ〜〜、いやないわ〜」って言ってますが、怒ることもなく(先に告白しちゃった)八幡に「わりいけど、俺まけねーから!」と諦めない決意を示す。

 

戸部は自分がフラれることなく、八幡がうまく対処してくれたことをちゃんとわかってくれてるんですね。

 

これで、戸部は傷つかない、葉山グループの仲もそのまま。

しかし、今まで通りの関係で済まない人たちがいました。

 

ダークヒーロー八幡の図

ダークヒーロー、奉仕部へ帰還

「いまの関係を壊したくない」という葉山、三浦、海老名の願いに応えて、欺瞞で自分を騙し信念を曲げてしまった八幡。

 

葉山には感謝の気持ちを伝えられたのですが、なんだかスッキリしない場面。

これだとただの自己犠牲のダークヒーローです。

 

 

だからこそ!

 

そのやり方が嫌いと怒るゆきのんの図

そのやり方が嫌いと怒るゆきのん

ゆきのんが激おこ。

「貴方のやり方、嫌いだわ。うまく説明できなくてもどかしいのだけれど、貴方のそのやり方、とても嫌い。」

 

なんか、八幡がゆきのんにフラれたみたいにみえる…?

 

八幡に訴える由比ヶ浜結衣の図

オープニングにもあるワンシーン

人の気持ちもっと考えてよの図

人の気持ちもっと考えてよ!と訴えるガハマさん

ガハマさんが、八幡の代わりに傷つく。なんか切ない。

一期の文化祭ステージの後、静先生が「キミの代わりに傷つく人がいる」と言っていましたが、まさにそんな展開に。

 

ここで、冷静になってみると。

人の告白シーンぶっつぶしでドン引きされないで、逆に叱ってもらえるって八幡はゆきのんにもガハマさんにも愛されてるんでしょうね。

 

 

さて、修学旅行中に立ててきた、ゆきのんとガハマさんのフラグはここで全部折れてしまったか!

となると、戸塚ルートしかのこっていない!!

戸塚の寝顔の図

守りたい!この寝顔

 

最後は八幡の独白、〜けれど一番の大嘘つきは、俺だった。

俺ガイル。続 2話のタイトルコールの図

2話のサブタイトル

ここまでで原作7巻が終了。ペース速いね。

 

円盤はこちら

 

サブタイトルの彼女とは誰か?

さて、ここで問題です。

サブタイトルにある彼女とは誰のことでしょうか?

 

彼とはとべっちのことで間違いないでしょう。

残る彼女とは…

 

サイトの中の人は、由比ヶ浜結衣のことだと思います。

 

由比ヶ浜は「人の気持ちもっと考えてよ!」と訴えていますが、これは「あなたを想って、心配して、傷つくことになる私のことも気づいてよ」と解釈できるんじゃないかと。

単純に「人の告白を横取りするなんて、とべっちの気持ちも考えてあげてよ」とも取れるんですが、サブタイトルと絡めて考えると由比ヶ浜自身のことと考えた方がしっくりきます。

 

由比ヶ浜は、1期11話でも「待っててもどうしようもない人は待たない。待ってないでこっちから行くの。」と八幡に語っています。

一期から2年も間が空いたので忘れていたのですが、既に文化祭の時点で由比ヶ浜の八幡への気持ちはかたまっていたのでしょうね。 でも八幡の行動は相変わらずぼっち前提なので、自分を想ってくれている人がどう感じるのかという心の問題は無視しちゃってます。

 

この事件がきっかけで、ボッチ前提、理詰め優先の八幡がどのように変わっていくのか見物です。

 

雪ノ下雪乃がうまく言えなかったことは何なのか

ゆきのんのもどかしい気持ちについて、ネットでは意見が分かれているようです。

アニメだと原作カットしている場面が多いし、心理描写も制限されているので意見が分かれるところですよね。

あなたはどの意見ですか?

 

ゆきのんのもどかしい気持ちとは?

├八幡のやり方のみに怒ってるよ派
| ├薄っぺらい欺瞞・なあなあの関係、を肯定する方法だからいけなかったよ派
| ├解決策に対する期待がでかかったから失望も大きかったよ派
| ├自らが傷つくのを厭わない八幡の方法で、

| |   私傷ついちゃったの派(6巻ラストの静ちゃん派)
| ├もっと自分を大切にしなさいって「叱ってる」んだよ派
| ├ガハマさんの好意に誠実な対応をしない未来が見えたから

| |     親友のガハマさんの為に怒ってるよ派
│ └奉仕部の理念から外れてるんだよ派
│  ├相模と違って戸部のやる気は本気だったんだから

|  |    誠実に対応すべきだったよ派
│  └わたしの考える理想の八幡なら理念に沿った

|      素晴らしい解決策を出してくれる思ってたのに派

├告白に対する嫉妬が原因だよ派
| ├自覚してない感情を持て余してるよ派
| ├薄々自覚してるけど認めたくないのかもしれないよ派
| ├ガハマさんの好意にも気づいて友情との板挟みで苦慮してるよ派
| ├ラーメンあたりで完全に自覚したから全力で嫉妬するよ派
| └ゆきのんはヤンデレなんだよ派

├頭では理解できたけど感情は納得できないんだよ派
├過去にあった経験と重ね合わせちゃってるんじゃないか派
├理由は一つじゃなくてもいいだろ派(複雑に混ざってるよ派)
├ゆきのんが説明できないんだから俺たちに説明なんて出来るわけないよ派
├怒ってるんじゃなくて悲しいんだよ派
├ゆきのんカワイイからどうでもいいよ派
├見開き挿絵の死んだ目のせいで皆誤解してるんだよ派
├ゆきのんはクズである八幡を見限ったよ派
└要するにゆきのんは八幡が大好きだから怒ったんだよ派

 

ゆきのんは何故怒ったのか

最後にサイトの中の人の意見を少し。

 

一期の文化祭のときは、八幡のダークヒーローっぷりを直接みていないので揉めなかったんでしょうけど、今回の告白シーンのように目の前でやられると、二人ともどうにもやりきれない気持ちになると思います。

 

由比ヶ浜は八幡のことをずいぶんと想っているんじゃないでしょうか。

それがまだ恋人未満の気持ちなのかはわかりませんが、少なくとも友達以上の気持ちで。

だから、どうしようもない気持ちになって涙して、「人の気持ちもっと考えてよ!」と叫んだのでしょう。

想っている人が汚れ役を買って傷ついたと感じる画面を見て良い気分なわけがありません。

 

由比ヶ浜は自分の感情を素直に表すこですが、雪ノ下雪乃はどうでしょうか。

「うまく説明できなくてもどかしい」といっているのですから、由比ヶ浜と違って友達以上恋人未満な気持ちはあまり自覚できてないんじゃないでしょうか。

理性的な部分だけを働かせると、自分と通ずる「上っ面の欺瞞に満ちた関係を否定する」信念を曲げて、しかも汚れ役まで買ったのが気に入らないとなるのでしょうが、それならハッキリ言っているでしょう。

 

八幡に対する気持ちにどれだけ気づいているのか、二人の自覚の差がこのあとのラブコメな展開に影響すると思うのですが、二期でどこまで描いてくれるのか気になります。

 

 

さぁ、修学旅行も終わって、さて来週から奉仕部はどうなる?

 

俺ガイルのクイズアプリ、iPhoneに対応しました

先日の記事「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。|名言クイズ俺ガイル、アプリをリリースしました。2期も楽しみ」でリリースをお知らせしました俺ガイルのクイズアプリがiPhoneに対応しました。Spp Storeで公開中です。 さらに「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続」2話の問題も追加済み。

 

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  1. >雪ノ下雪乃がうまく言えなかったことは何なのか

    それは八幡がした行動の意味を
    「お前らには何も期待してないから、もう何もするな。あとは何とかしてやるから」
    と捉えれば何となくわかるのかなと思います。

    雪ノ下は自分を強くなったと思っていた。

    でも八幡は何も見ていなかった。
    肝心な時にはいつでも自分しか信じない。
    由比ヶ浜はおろか自分すら切り捨て一人で何とかしてしまう。
    まるで、自分たちの無力さ、弱さを責めるかのように。

    ゆきのんが言いたかったのは
    「私(達)はそんなに頼りない?私はもう弱くない、あの時とは違う」
    ではないでしょうか。

    原作を読んでいるようなので、さらに書かせてもらうと
    アニメでカットされた葉山とのシーンを読んだときに脳裏にちらついた妄想がありました。
    ゆきのんの部屋に飾られた千葉村でとられた幼い三人組が映った写真。
    ゆきのんがいて、葉山がいて、そして真ん中には目の死んでなかった誰かが映る写真。
    失ってしまった、言葉にすることすら、問いかけることすら許されない幸せだった過去。
    由比ヶ浜が見なかったことにしたこと。

    そう考えるとゆきのんは、言葉に出来なかったわけではなく言えなかった、というほうがしっくりくるのかなと思います。

    言葉は頭に浮かんでいる、口から出かかっている。でも言ってしまえば弱さに向き合うことを諦めてしまえば二度と八幡に追いつけなくなる。
    そんな感じなのかなと思いました

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