俺ガイル二期感想|11話「いつでも、葉山隼人は期待に応えている。」|青春ラブコメのラストはゆきのんルートで確定?|やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続

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八幡とゆきのんの青春ラブコメする図

俺ガイル二期、11話「いつでも、葉山隼人は期待に応えている。」、やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続の感想です。13話までの展開予想も少し書いてみました。

 

 

さて、前回はゆきのんママが登場したところで終わりましたが、その展開からすっ飛び、学校内で「雪ノ下と葉山が付き合っている」という噂が流れる展開からスタート。

 

ゆきのんと隼人の新年の挨拶が変な噂になっていた

文理選択の話題で盛り上がる葉山グループの図

文理選択の話題で盛り上がる葉山グループ

とべっち『みんなはどっち系よ』

ガハマさん『私と姫菜は多分文系。優美子は考え中。』

 

そういえば、高二の最後に文理選択があったなぁ。

進学の場合、いま思えば大学生活まで決まる大事な選択だった。

理系の場合、必修科目が多くて思っていたほど暇な生活じゃなかったです。

大学生活で遊び倒したい、勉強以外のことにも打ち込みたいなら文系がイイかも。

 

 

隼人の進路が気になる優美子の図

隼人の進路が気になるあーしさん

三浦優美子『隼人は?』

隼人『一応決めてるけどもう少し考えるよ。』

とべっち『隼人君さ、どっちがいいと思う?』

隼人『自分のことなんだから、真剣に考えないと後悔するぞ。』

とべっち『ベ~。』

 

大岡『つーか隼人君雪ノ下さんとつきあってるってそれマジ?』
とべっち、海老名『えっ?』

思わずヒッキーもビックリの噂の図

思わずヒッキーもビックリの噂

ガハマさん『えっ?』

聞き捨てならねぇと立ち上がるあーしさんの図

聞き捨てならねぇと立ち上がるあーしさん

優美子『はぁ!?』

突然すぎるゆきのんと隼人の交際の噂。

いままで葉山隼人のスキャンダルネタが一切無かったが、ここに来てゆきのんとのカップリングで噂になるとは…

 

交際の噂に激おこの葉山隼人の図

交際の噂に激おこの葉山隼人

葉山隼人『誰がそんな無責任なこと言ったんだ?』

大岡『えっ…いや…噂で』

 

いつものように軽く流せない葉山。

マジで怒っている隼人くんは、一期の文化祭のとき屋上で八幡に壁ドンして以来か。

 

腔内の噂話に激おこのあーしさんの図

腔内の噂話に激おこのあーしさん

あーしさんも激おこ。

 

どうやら、前回のゆきのんママが登場したときに、一同居合わせたところを誰かに見られたらしい。

結局あの後、はるのん、ゆきのん、隼人で新年挨拶に行ったということか。

 

奉仕部に居座るいろはすの図

奉仕部に居座るいろはす

比企谷八幡『ていうか何でお前までいるわけ?』

いろはす『まあまあいいじゃないですか』

肩パンパンされてる時点で、ずいぶん親しくなったね君たち、って言いたい。

そこに爆弾投下。

 

ゆきのんが葉山と付き合っているのか聞くいろはすの図

ゆきのんが葉山と付き合っているのか聞くいろはす

『雪ノ下先輩って、葉山先輩とつきあってたんですか?』

 

氷の微笑を浮かべるゆきのんの図

氷の微笑を浮かべるゆきのん

雪乃『一色さん。』

いろは『はい…。』

雪乃『そんなことあるわけないでしょ。』

いろは『でっ…ですよね!私も絶対にないって思ってたんですよ。』

 

はるのんが怖い顔したときと同じ笑ってない目。

こういうとき姉妹一緒です。

 

 

噂の事情を説明する由比ヶ浜結衣の図

噂の事情を説明する由比ヶ浜結衣

ガハマさん『こないだ出かけたときあるじゃん。それを誰かが見て誤解してるみたい。』

ゆきのん『ゲスの勘ぐりというやつね』

 

ことわざを間違えるガハマさんの図

ことわざを間違えるガハマさん

ガハマさん『まぁほら!人の噂も四十九日っていうじゃん!』

八幡『七十五日な。』

いろはす『だと良いんですけど。』

 

四十九日って、隼人くん、死んでるの?wwww

相変わらず、ガハマさんがアホの子で場が和む。

そして、ツッコんでくれる八幡がヤシャシーン!

 

いろはす『葉山先輩って今までこういう具体的な噂ってなかったんですよ。不思議とみんなの葉山隼人って感じで。』

いろはす『それがですね、噂が出てから葉山先輩にちょっかいかけようとするのが増えてるみたいなんですよ。』

ガハマさん『ちょっかいって?』
いろはす『告るとか。そこまではいけなくても確認だけしてアピールみたいな。』

隼人の事情には興味あるガハマさんとゆきのんの図

隼人の事情には興味あるガハマさんとゆきのん

ゆきのん『確認てどういうことかしら』
ガハマさん『それでアピールになるの?』

いろはす『ん、んん!』

 

ここで、いろはすの実演。

 

八幡に確認アピールを実演するいろはすの図

八幡に確認アピールを実演するいろはす

『先輩、今付き合ってる人って、いますか?』

あざと可愛いぃぃぃぃw

あざといキャラが定位置になったね、いろはす。

最初ウザかったけど、いろはの人柄がわかったらこれはこれで楽しくなってきたw

 

八幡『いない…けど』(ごくり)

 

 

ドヤ口のいろはすの図

ドヤ口のいろはす

いろはす『フッ……』

 

いろはす『ほら こんな感じですよこんな感じ』

ガハマさん『言い方の問題じゃん!ねえヒッキー』

 

いろはすの演技にグッときた八幡の図

いろはすの演技にグッときた八幡

八幡(いやそのアピールぐっとこないことはないですねうん…ていうかぐっときました。)

 

ぐっときてしまった八幡。

じつは八幡はチョロかったという話。

 

八幡をジト見るガハマさんとゆきのんの図

八幡をジト見るガハマさんとゆきのん

ガハマさん『ヒッキー?』

ゆきのん『なぜ黙っているのかしら』

 

ガハマさんの声がテンション低い……(´д`)

本妻たちが怒ってらっしゃいます。

 

ノーパソ見るのにメガネをかけるゆきのんの図

ノーパソ見るのにメガネをかけるゆきのん

ガハマさん『あっ やっぱゆきのんそれ似合う!』

ゆきのん『そっ そうかしら…』

 

この斬新なデザインのメガネ、どこかで見たと思ったら、前回八幡がチラ見していたメガネですね。

伏線回収です。

 

 

原作者もテンション上がるメガネゆきのん(。・ω・。)b

 

八幡『まあ…そうだな』

ゆきのん『ありがとう…』

 

いろはす『先輩って、メガネしてましたっけ?』

ゆきのん『ブルーライトカットよ。』

いろはす『へー』

 

いろはす!返事が軽いww関心なさそう。

 

メガネをかけてみたくなったガハマさんの図

メガネをかけてみたくなったガハマさん

ガハマさん『わたしもそういうメガネ、かけてみようかな。』

八幡『お前、別にパソコン見ないだろ。』

ガハマさん『見るし!、パソコンちょー見るし!ゆきのん、私にも見せて。』

 

そしたら、ちょうどパソコンにメール着信通知が、差出人は YUMIKO☆さん!

 

 

奉仕部にやってきた優美子の図

珍しく奉仕部にやってきた優美子

優美子『今いい?ちょっと話あんだけど。』

 

久々に奉仕部へとやってきたあーしさん。

ゆきのん、また泣かせないでね!

 

空気を読んで退散するいろはすの図

空気を読んで退散するいろはす

いろはす『じゃあ進路相談会の件よろしくお願いしますね。ではでは~』

八幡『は?聞いてねえよ』

 

なんか、適当に用事を言いつけて、あっという間に退散するいろはす。

面倒くさそうな空気を読んだみたいだ。

 

 

直球で隼人との関係を雪乃に訪ねる優美子の図

直球で隼人との関係を雪乃に訪ねる優美子

優美子『あんた、隼人と何かあんの?』

雪乃『別に何もないけれど、昔からの知り合いというだけよ。』

優美子『ホントに?』
雪乃『私が嘘つくメリットが1つでもある?そういうの昔から迷惑だったわ。』

 

ゆきのんに苛つくあーしさんの図

ゆきのんに苛つくあーしさん

優美子『はっ 何その言い方マジムカツクんだけど。あーし、あんたのそういうとこホント嫌…。』

 

優美子をしかりつけるガハマさんの図

優美子をしかりつけるガハマさん

ガハマさん『優美子!その話ならもう説明したじゃん。ホント偶然会ってそれだけだって』

ここで、ガハマフィールド展開!!
ゆきのんの事になると、怒るガハマさん。

一期の序盤と比べるとずいぶん変わったなぁと思う。

 

隼人の言動が気になる優美子の図

隼人の言動が気になる優美子

優美子『それだけだったら隼人あんなに気にしない。何かあんじゃないの?昔にとか…。』

 

珍しく隼人が激おこだったから、それを察したのか。

 

 

正論で理詰めで優美子を問い詰める雪乃の図

正論で理詰めで優美子を問い詰める雪乃

雪乃『何かがあったとして、それを全て語ってそれで何か変わる?あなたは、周りは、それを信じる?結局意味がないことなのよ。』

 

正論正論正論正論正論正論正論正論正論正論正論正論(DIO風)

 

優美子『あんたのそういうとこホント!』

雪乃『まだ何か言いたいことはある?』

 

ゆきのんに泣かされたあーしさんの図

ゆきのんに泣かされたあーしさん

あーあ、あーしさん、泣いちゃった。

また、あーしさんを泣かしたゆきのん。

 

三浦を宥める由比ヶ浜の図

三浦を宥める由比ヶ浜

ガハマさん『ちょっと落ち着いてって ねっ』

 

しょんぼりあーしさんも可愛い。

 

八幡『お前も落ち着けって』

ゆきのん『落ち着いているわ。』

色恋沙汰の噂話には慣れているというゆきのんの図

色恋沙汰の噂話には慣れているというゆきのん

ゆきのん『こういうの慣れているのよ。私は近しい人が理解しているなら、それだけで構わないから。』

 

八幡は、ゆきのんの近しい人になっていたという。

ヒッキーの本物探しの依頼を受けてから、ゆきのんは顔から険が取れて、前より可愛くなったね。

なんだか、近しい人とそうでな人との表情の差が大きくて心配なくらい。

 

隼人にとっての近しい人になりたい優美子の図

隼人にとっての近しい人になりたい優美子

優美子『そんなの当たり前だし。だからなんじゃん。近しい人ってやつ。それになりたいから知りたいんじゃん。』

八幡『お前が知りたいのは昔何があったかじゃないんだな』

優美子『あーしはただ…もうちょっと一緒だったらいいかなって思っただけで…その…このままみんな。隼人最近距離あるしこんなの変て。自分でも…だけどほかよく分かんないし。』

 

あーしさんが乙女してる。

いつもオカン気質のあーしさんでしたが、ここに来て純情ラブ路線。

そのギャップにちょっと萌えます。

 

 

ガハマさん『変じゃない全然変じゃないよ。一緒にいたいって思うの それってすごく当たり前のことだもん。』

乙女なあーしさんの図

乙女なあーしさん

八幡(三浦は、葉山の進路が、その先に続くあの男のあり方が知りたいんだろう。きっと今のままではいられないことを分かっていて、それでもなお隣にい続けることを望んで)

 

葉山にいやがられても良いのかと優美子に問う八幡の図

葉山にいやがられても良いのかと優美子に問う八幡

八幡『でもな三浦。葉山が教えないってことは、知られたくないことなんじゃねえのか。嫌がられるかもしれないぞ。』

八幡『それでも知りたいか?』

 

涙で化粧が取れちゃった優美子の図

涙で化粧が取れちゃった優美子

優美子『知りたい。それでも知りたい。それしかないから。』

 

化粧が涙でぐちゃぐちゃだけど、あーしさん、すっぴんでもいけそうなのにね。

 

あ、、、、ゆきのんの誕生日会どうなったん?

なんか、ぐだぐだになちゃったんだけど。

 

葉山に直接進路を聞く八幡の図

葉山に直接進路を聞く八幡

葉山『俺の進路?誰かに頼まれたのか?』

八幡『いやまあ…参考に』

葉山『じゃあ俺からも頼んでいいか?そういう煩わしいのやめてくれないか。』

葉山『なんて相反すること言われたら今度はどうするんだ?』

八幡『そりゃそんとき考える』

八幡『そうか。さっきの質問、答えは想像に任せるよ。』

 

八幡、また嫌な役を受けちゃって。

まぁ相手が葉山なので、いつものことだと理解してくれている様子だが。

でもやっぱり、教えてくれない。

 

しかたないので、葉山と同じく運動部部長の戸塚くんに聞いてみる八幡。

みんな覚えてるよね。

戸塚くんは、これでもテニス部部長だよ〜〜。

葉山と同じく運動部部長の戸塚に進路を聞いてみる八幡の図

戸塚に進路を聞いてみる八幡

戸塚彩加『進路かぁ。せっかく長くテニスやってるから関係することがいいかな』

戸塚『みんな解散~!また放課後ね!』

戸塚『似合わない?』

八幡『いや…そういう部長っぽいの知らなかったからな。ちょっと驚いた』

戸塚『結構ちゃんとやってるでしょ。ちょっと頼りないかもだけど』
八幡『いや頼れるさ。まだ分かんねえけど…。でも多分頼る』

八幡に頼られて嬉しそうな戸塚くんの図

八幡に頼られて嬉しそうな戸塚くん

戸塚『うん』

 

八幡に頼られると嬉しい戸塚くんです。

何を頼むのかは後ほど。

 

 

あざとく八幡に走り寄るいろはすの図

あざとく八幡に走り寄るいろはす

いろはす『あっ 遅~い先輩』

え!なに?この進撃の巨人走りあざといバージョンみたいなの。

いろはす、登場するたびにあざとい表現増えるなぁ。

八幡の手を引っ張るいろはすの図

八幡の手を引っ張るいろはす

そして、積極的に八幡に絡むようになったいろはす。

これはガハマさんが言うところの「待っててもどうしようもない人は待たない。待たないでこっちから行くの」という姿勢だろうか。

 

ゆきのんとガハマさんに気づいて八幡から手を離すいろはすの図

ゆきのんとガハマさんに気づいて八幡から手を離すいろはす

いろはす『と…お二人もありがとうございます』

いろはす『ちょっと並べ直さないとなんですよ卒業生にも来てもらってますので』

 

卒業生と言えば…

 

卒業生でいつも呼ばれてくる陽乃の図

卒業生でいつも呼ばれてくる陽乃

雪ノ下陽乃『おっ 比企谷君じゃんひゃっはろー』

 

はるのん、いつも呼ばれてくるな…。

理系大学生ならそんなに暇じゃ無いと思うのだが、いつも何してるんだろう。

 

 

陽乃に葉山の進路を聞いてみる雪乃の図

陽乃に葉山の進路を聞いてみる雪乃

雪乃『姉さん聞きたいことがあるの』

陽乃『隼人の進路?何だそんなこと。』
『一人でやるようになったと思ったら、ま~た昔みたいに人に頼る。ちっちゃいころはそれもかわいかったんだけどね。』

 

教えてくれない陽乃の図

教えてくれない陽乃

陽乃『自分でよく考えなさい。』

 

別に人に頼っても良いと思うのだが?

なんだろう、以前もゆきのんが人に頼ると冷たい態度してたけど、ゆきのんは昔は独り立ちできない子だったのだろうか。

なにか自分にも出来ることを見つけようとするゆきのんの態度とはるのんの態度には関係がありそう。

 

校門で八幡を待っていた陽乃の図

校門で八幡を待っていた陽乃

はるのん『駅まで送ってよ』

八幡『はっ?』

八幡に言い寄る陽乃の図

八幡に言い寄る陽乃

はるのん『こんな美人のお姉さんと一緒に帰れるなんて、なかなかないんだぞ~。』

八幡『へ~い…』

 

しかし、いちいち頬を赤く染めるはちまんは、チョロインよね。

 

 

はるのん『そういえば隼人には直接聞いたの?』

八幡『ああ、何か色々言って教えてくれなかったんで。』

はるのん『ふ~ん…そっか隼人も期待してたんだね。』

八幡『何を?』

葉山が見つけてくれることを期待しているという陽乃の図

葉山が見つけてくれることを期待しているという陽乃

はるのん『見つけてくれることを、かな。』

 

また意味深な会話です。

どうも、葉山とゆきのんの事になると言ってる内容ががハッキリしない。

葉山自身は、「俺は君が思っているほど良い奴じゃない」と言っているので、何かしら闇を抱えてイルっぽいのですが、その本当の葉山の心を八幡が理解してくれることを期待してるのでしょうか。

 

戸塚に電話で頼み事をする八幡の図

戸塚に電話で頼み事をする八幡

戸塚『もしもし、どうしたの?』

八幡『頼みがある。』

 

 

マラソン大会、隼人に八幡が仕掛ける!

 

葉山を応援するいろはすの図

葉山を応援するいろはす

いろはす『葉山先輩~2連覇目指して頑張ってくださ~い』

 

お互いをチラ見して牽制しながら葉山を応援するあーしさんといろはす。

葉山を応援するあーしさんの図

葉山を応援するあーしさん

優美子『は…隼人頑張ってね』

 

どうした!あーしさん。

なんだかよそよそしいぞ。

それに比べて、いろはすは一度フラれたって言うのに逞しい。

 

いろはす『ついでに先輩も頑張ってくださいね』

勘違いして色は素に応えるとべっちの図

勘違いして色は素に応えるとべっち

とべっち『おう!』

いろはす『戸部先輩のことじゃないです』

 

戸部の扱いが酷い(;ω;`)

悪い奴じゃないのに。

みんな、とべっちの勘違いは許してあげようよ。

 

スタートラインに立つ男子生徒たちの図

スタートラインに立つ男子生徒たち

平塚静先生『位置について用意』

 

ところで平塚先生以外の先生が喋ってるところ見たことない。

 

戸塚とアイコンタクトする八幡の図

戸塚とアイコンタクトする八幡

 

口から湯気出る材木座の走りの図

口から湯気出る材木座の走り

材木座あぁぁぁ!応援するぞ!燃え尽きろ!!!

 

それにしても、二期は材木座が活躍する場面が少ないあぁ。

このマラソン大会のスタート地点だって、材木座が奮闘するはずだったのに、戸塚くんしか出番がない。

 

テニス部員が後続をシャットアウトの図

テニス部員が後続をシャットアウト

テニス部が壁走法!

昨夜、戸塚くんにお願いしていたのはこれか。

八幡のお願いとなると戸塚くんはこんなきわどい作戦もやっちゃうのね。

 

あれ?一人女子がいる?

……

………

とおもったら、戸塚くんでした!!wwwwww

なんで走り方が女の子。

とつかわいい♡

 

葉山と併走する八幡の図

ハイペースなマラソンがきつそうな八幡

八幡(自転車通学でよかった~。そうでもないとろくすっぽ走れねえよこれ。)

 

葉山と併走する八幡 その2の図

葉山と併走する八幡

八幡、後半捨てて折り返しまでの前半戦にかける。

折り返しまでとは言え、トップについていくとはヒッキーは出来る子。

自転車通学くらいで体力つかないとおもうが、何十分通学で走ってるん?

 

 

 

ダークヒーロー八幡が開口する図

ダークヒーロー八幡が開口する

八幡『三浦は女よけには都合がよかったか?』

 

そして、久々のブラックヒーロー八幡登場。

口元アップの演出多いね。

 

八幡『どうなんだよ役に立ったのか?』

葉山『少し黙れ!』

 

三浦はいい人と言ってた八幡、あーしさんを餌にするのは罪悪感をあるでしょうに。

誰も見てないところでは、相変わらずのダークヒーローっぷりの八幡。

 

再び葉山に進路を尋ねる八幡の図

再び葉山に進路を尋ねる八幡

八幡『文理選択どっち選んだんだ?』

葉山『教えない。』

八幡『じゃあ言い方を変える。理系にしろ。』

 

理系を選べと葉山に叫ぶ八幡の図

理系を選べと葉山に叫ぶ八幡

八幡『お前がどっち選んだかなんて知らん、別に興味もない。でもまだ変更できるから変えとけ。』

八幡『それしかお前の望む条件を満たせない。』

葉山『条件?』

八幡『煩わしいのをやめてくれっつったろ。つまりお前はみんなの望む葉山隼人をやめたいんだ。』

 

なるほど、そうきたか八幡。

 

立ち止まる八幡と葉山の図

立ち止まる八幡と葉山

八幡『理系ならそもそも人が少ないし女子も少ない。お前が煩わされてる問題からはとりあえず距離を置ける。』

 

む、隼人くんが走るのをやめた?

なんだろう、話す気になったのかな。

 

ちなみに女子が少ないというのは本当です。

高校の時は5%、大学では2%でした。

男子校かと思ったわwwww

 

 

八幡『それに進路が違うならみんな納得して離れられるわな。自然消滅なら誰も傷つかないし、誰の期待も裏切らずにすむ。』

八幡とは仲良く出来ないという葉山の図

八幡とは仲良く出来ないという葉山

葉山『やっぱり仲良くできなかっただろうな』

八幡『は?』

八幡達を追い抜く戸塚くんの図

八幡達を追い抜く戸塚くん

 あっ!戸塚くんが1位に。

 

 

 

葉山『俺は君が嫌いだ。君に劣っていると感じる、そのことがたまらなく嫌だ。同格であってほしいんだよ。君に負けることを肯定するために。』

八幡を嫌いだという葉山の図

八幡を嫌いだという葉山

葉山『だから君の言うとおりにはしない。』

 

なんだろう、葉山がゆきのんと同じ事を言っている気がする。

八幡が葉山の出来ないことをやってしまうことに劣等感を感じているのだろうか。

そして、八幡に負けることを肯定するとはどういうことだ?

八幡のことを認めたいということか?

 

 

再び走り出す葉山と八幡の図

再び走り出す葉山と八幡

八幡『悪いな連覇阻止しちゃって』

葉山『いや勝つさ。それが俺だ』

八幡を置いてきぼりにしてトップを追いかける葉山の図

まだ優勝を諦めずトップを追いかける葉山

葉山『それに君に負けたくないんだよ』

 

バテて足がもつれて転ぶ八幡の図

バテて足がもつれて転ぶ八幡

八幡(クソッ かっこいいじゃねえか)

 

そして、ヒッキーはもう限界(´д`)

最後は締まらなかったね。

こんな八幡に葉山が劣等感感じることないのですが。

隼人くん、八幡より出来ることいっぱいあるでしょ。

悪いところ見ないで良いところ見ようよ。

 

マラソン大会に優勝して表彰台に立つ葉山の図

マラソン大会に優勝して表彰台に立つ葉山

いろはす『葉山先輩おめでとうございます!私もう絶対勝つと思ってましたよ~。』

2位以下(えっ?)

 

いろはす、正直すぎ!www

生徒会長が公の場でそんなこと言っちゃダメでしょ。

自分の立場とか気にしたいところが自由すぎる。

 

優勝の一言を述べる葉山の図

優勝の一言を述べる葉山

葉山『皆さんの応援のおかげで最後まで駆け抜けられました。ありがとうございます。』

 

そして、葉山ほど月桂冠が似合う奴もいまい。

 

隼人に感謝される優美子の図

隼人に感謝される優美子

葉山『優美子。』

隼人に感謝されるいろはすの図

隼人に感謝されるいろはす

葉山『いろは。』

 

優美子といろはすに感謝の笑顔を送る葉山の図

優美子といろはすに感謝の笑顔を送る葉山

葉山『ありがとう』

優美子に良かったねと励ますガハマさんの図

優美子に良かったねと励ますガハマさん

女生徒A『雪ノ下さんとつきあってたわけじゃなかったんだ』

女生徒B『やっぱり噂は噂でしかないね』

 

結局、優美子をうまく利用して噂を沈黙させる隼人くん。

しかも、いろはにも声をかけることによって一人に絞らせない当たりが巧妙。

 

 

そして、ダークヒーローの帰還です。

 

保健室にひとり座るゆきのんの図

保健室にひとり座るゆきのん

八幡『どうしたんだお前』

ゆきのん『少し休んでいたら棄権させられたのよ。』

 

ゆきのんは、運動神経は良いけど、体力なかったんでしたね。

 

マラソンで転倒して膝をすりむいた八幡の図

マラソンで転倒して膝をすりむいた八幡

ゆきのん『比企谷君はケガ?』

八幡『ああちょっとな』

ゆきのん『向こうで手当を受けてきたら良かったのに。』

八幡『ゴールしたら居なかったんだよ。』

ゆきのん『そう、間が悪いわね。それとも運が悪いのかしら。あるいはね。もしくは』

八幡『性格とか意地とかいろいろ悪いよ。』

 

夫婦漫才の始まり(・ω・)

 

勝手に薬品棚を漁る八幡と雪乃の図

勝手に薬品棚を漁る八幡と雪乃

ゆきのん『ついでに手癖も悪いみたいね』

八幡『う、つっ、しみんるんですけど。』

ゆきのん『仕方がないでしょう。殺菌してるんだから。比企谷くんに効果があるのは当然よ。』

八幡『人をばい菌扱いするの、やめてね。』

 

久々のヒキガヤ菌ねたです(´д`)

 

八幡の膝の怪我を手当てする雪乃の図

八幡の膝の怪我を手当てする雪乃

雪乃『葉山君と走っていたようだけれど何か聞けたの?』

このアングルのゆきのんはあまり見ない。

ちょっと色っぽい。

いまさら照れる八幡の図

何故か照れる八幡

八幡『ああ 少なくとも理系じゃないな』

雪乃『変な言い方ね』

 

ん、ここからラブコメ展開…?

 

11話の八幡、いちいち顔を赤くする。

どうした、急に中学生みたいになってるぞ。

今さらゆきのん触れられて何故照れる。

 

八幡の傷の手当てを終えた雪乃の図

八幡の傷の手当てを終えたゆきのん

雪乃『できた』

八幡とゆきのんの青春ラブコメする図

八幡とゆきのんが青春ラブコメしてる

雪乃『はっ…』

八幡『あっ…』

 

何か物憂げな雪乃の唇の図

何か物憂げな雪乃の唇

太陽が右手から当たってるからこれって、ゆきのん。

なにか、言いたげな、物欲しそうな。

 

キス………、来るのか。

やっぱり青春ラブコメは間違っていない。

 

ずっと見つめ合う八幡と雪乃の図

ずっと見つめ合う八幡と雪乃

長い……、いつまで見つめ合ってるんだ。

照れる雪乃の図

諸々に照れる雪乃

八幡『あっ…、これありがとな。』

ゆきのん『いえ…大したことでもないから。』

 

えっ!?キスも無しで終わり?

それに八幡スキルにはラッキースケベも無い。

 

やはり君たちの青春ラブコメは間違っている……。

 

二人とも残念すぎる。

 

雪乃に進路を尋ねる八幡の図

雪乃に進路を尋ねる八幡

八幡『なあ、進路どっちに進むか聞いてもいいか?』

ゆきのん『あなたがそういうことを聞くのって初めてね。』

ゆきのん『一応文系ということにはなっているわ。だから、とりあえずみんな一緒ね』

 

 

みんな文系。ラブコメもので理系ってみないなぁ。

思いつくのは「ああっ女神さまっ」くらいか。

あれは理系ネタで、いろいろアイテムが出てきて、面白いラブコメだった。

理系っておもろいんちゃうん?って思わせる数少ないマンガ。

 

 

礼を言って立ち去る八幡の図

立ち去る八幡

八幡『まっ、カテゴリーの上ではな。じゃそろそろ教室戻るわ。』
ゆきのん『ええ。』

 

八幡が扉を開けたらしょんぼりしたガハマさんが居たの図

八幡が扉を開けたらしょんぼりしたガハマさんが居た

突然扉が開いて気まずそうなガハマさんの図

突然扉が開いて気まずそうな由比ヶ浜由衣

八幡『っ!ビックリしたぁぁ!何だ、由比ヶ浜か。』

ガハマさん『うん 、ちょうど今来たとこなんだけど。』

 

ガハマさんの顔、驚いてるって言うか、なんか気まずそう。

扉開ける瞬間、ションボリしてたし。

二人っきりの保健室、のぞき見、いや聞き耳立ててたか?

 

素早く気を取り直して葉山の打ち上げに誘うガハマさんの図

素早く気を取り直して葉山の打ち上げに誘う由比ヶ浜

ガハマさん『優美子達打ち上げに行くらしいけどどうしよっか』

 

 

ガハマさん、見てたね?これ。

なんだか、WHITE ALBUM2みたいになってきたな。

キャラ設定もちょっと被ってるし。

この後、ガハマさんが攻めに出てドロドロラブコメになったら、WHITE ALBUM2と同じ展開。

でも八幡とゆきのんのキスシーンがなかったので、ドロドロにはならないか。

やはり、どこか青春ラブコメとして間違っている。

 

 

HABにやってきましたの図

HABにやってきました

英国風パブ HUBだな

英国風パブ HUBの図

英国風パブHUBの店内

葉山の連勝優勝の打ち上げとなるとずいぶんオシャレだね。

サイゼリアの出番無し。

もういろいろと高校生っぽくない。

 

ところで、これってノンアルコールなんだよね?

 

噂で迷惑をかけたと雪乃に謝罪する葉山の図

噂で迷惑をかけたと雪乃に謝罪する葉山

葉山『すまない。変な噂とか迷惑をかけた。』

ゆきのん『迷惑というほどでもないわ。それに気遣ってくれたことには感謝しているの。』

葉山『君は少し変わったな。』

ゆきのん『どうかしら。ただ昔とは色んなことが違うから。』

 

HABで楽しむみんなの図

HABで楽しむみんな

戸塚くんはいるのに、材木座がいない…。

二期は材木座の出番カットされまくってる。

人気無かったのかぁ。

キャラ濃いから合わない人、多いのかな。

個人的には勇者王好きなんだけどなぁ…

 

料理が来たと雪乃を呼ぶ由比ヶ浜の図

料理が来たと雪乃を呼ぶ由比ヶ浜

ガハマさん『ゆきのん料理来たよ!何かすっごい鳥!超丸焼いてるの~。』

 

すっごい鳥、ちょうまるって、何?

七面鳥でも焼いてるのかな。

 

 

葉山『やっぱり彼女は少し変わったな。もう陽乃さんの影は追ってないように見える…。けどそれだけのことでしかない。』

八幡『いいんじゃねえのそれで』

雪乃の何かを気づいていないのかと八幡に問う葉山の図

雪乃の何かを気づいていないのかと八幡に問う葉山

葉山『気付いてないのか?』

八幡『何が?』

葉山『まあ 分かってないならそれでもいいか』

 

また、隼人くんの謎かけ。

隼人くん、伏線張ってばっかりで、全然回収してないやん。

 

はるのんを中心にゆきのんと隼人くんの過去がチラ見しかないからなぁ。

 

 

葉山と八幡は違うの図

葉山と八幡は違う

葉山『そうだ1つ言い忘れてたことがあった。進級や進学程度で人間関係はリセットされないよ。』

八幡『いや全然リセットされるぞ。』

葉山『それは比企谷だけだろ。俺と君は違う。』

八幡『じゃあ何で誰にも進路を言わなかったんだよ』

葉山『それしか選びようがなかったものを選んでも、それを自分の選択とはいわないだろ。』

 

まぁ進級程度ではリセットはされない。

でも進学先が異なると段々疎遠にはなってくるなぁ。

 

八幡に嫌いと言われて笑う葉山の図

八幡に嫌いと言われて笑う葉山

八幡『1つ言い忘れてた。俺もお前が嫌いだよ。』

葉山『フッ…、そうか。そうやって面と向かって言われたのは初めてかもしれない。』

 

お互いのことを笑って嫌いと言える関係は、結構仲が良いのでは。

なかなか、得がたい関係だね。

ハヤハチとか海老名さんのBLネタにされるわけだ。

 

何も選択しないことが最善という葉山の図

何も選択しないことが最善という葉山

葉山『それでも俺は選ばない、何も。それが一番いい方法だと信じてる。』

 

11話のタイトルコール「いつでも、葉山隼人は期待に応えている。」の図

11話タイトル「いつでも、葉山隼人は期待に応えている。」

葉山『自己満足だよ。』

 

11話エンドカードの図

11話エンドカード

 

 

12話予告で依頼の報告

12話タイトル「未だ、彼の求める答えには手が届かず、本物はまちがい続ける。」の図

12話タイトル「未だ、彼の求める答えには手が届かず、本物はまちがい続ける。」

優美子『そっか、隼人、文系行くんだ。じゃ!あーしもそれでいいかなぁ。』

雪乃『そんな簡単に決めてしまって良いの?』

優美子『あーし、やりたいこととか別にないし、受験は浪人できるけど、これってそうはいかないし。』

八幡『大変だぞ、あれの相手は。』

優美子『はぁ?、ヒキオに言われるまでもないんですけど。』

優美子『そういう、何?めんどいのも含めてさ、やっぱイイって想うんじゃん♡』

由比ヶ浜『そっか、もっと簡単で良かったんだ。』

 

最後の会話で優美子の依頼も完了。

最後まであーしさんが可愛いというお話でした。

 

そして、ガハマさんもなにやら悟った様子。

メンドクサイ奴と言えば、トップに位置する八幡。

ガハマさんはどうやって八幡にアプローチするのか、こうご期待。

あ!もう後2話しかなかったんだった(´д`)

 

 

 

原作に追いついた、この後の展開予測

本編最新10巻の話がきっちり1話で終わってしまった…。

めっちゃ詰め込んだね。

これで原作に追いついてしまった。

 

あと2話しかないわけですが、そのタイトルがメガミマガジンで公開されています。

12話「未だ、彼の求める答えには手が届かず、本物はまちがい続ける。」
13話「春は、降り積もる雪ノ下に結われ、芽吹き始める。」

 

オープニングソングのタイトルは「春擬き(はるもどき)だし」、本当に春まで話しを奨めてしまうのか。 それとも春=恋の比喩でゆきのんルートで完結って事だろうか。

 

そして、最新11巻の発売日が12話の放映日と同じとは、メディアミックス狙ってやってるっぽい。

原作はまだ続きそうな雰囲気なので、アニメはオリジナルエンドだろうか。

原作が6月18日(木)に発売なので、その目次を見れば原作準拠なのか、アニメオリジナルなのかわかるかもしれない。

 

まさか「とらドラ!」みたいに原作とアニメ同時エンドってことはないよね!?

 

とにかく、12話放映日に発売される原作11巻にも注目しよう!



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    • 名無し
    • 2015年 6月17日

    > 原作が6月18日(木)に発売なので
    直前になって発売日が延びましたよ。6/24(水)です。
    ※6/22~24辺りと地域差があるようです。

      • サイトの中の人
      • 2015年 6月18日

      直前で発売延期なんて〜〜!!!!

      Amazonでは6/24となっていますが、数日早いところもあるんですね。
      情報をありがとうございます。

      さて、これでアニメのほうが先に進んじゃいました。
      原作組も知らない展開ですから、今晩は楽しみです♫

    • 俺たた
    • 2015年 6月19日

    俺たたENDじゃないですかねこれ。

      • サイトの中の人
      • 2015年 6月19日

      コメントありがとうございます!

      原作がまだ続くなら、無難な俺たたENDになるかなぁ。
      ヒロインの誰かひとりで決着つけてくれた方が面白いと思う。

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